無意識・信念・コンフォートゾーンを整理しながら、あなたの GOAL とアクションプランを言語化します
私たちの行動の多くは「無意識」が決めています。無意識は、これまでの経験から作られた「信念」でできていて、
その信念が「何を大事な情報として拾うか(見える世界)」を決め、日々の選択・行動・結果を方向づけています。
このワークブックは、認知科学コーチングの考え方にそって、次の5ステップであなたの「今の生き方」を整理し、
現状の延長線上ではない GOAL と、そこに向かうアクションプランまで一気に言語化していくものです。
入力内容はこのブラウザ内にのみ自動保存されます(サーバーには送信されません)。途中で閉じても、次に開いたときに続きから再開できます。 じっくり向き合いたい方は1回で全部終わらせようとせず、数日に分けて進めても構いません。
今のままの生き方を続けるのか、新しい方向に踏み出すのか。まずはここに、正直な気持ちを書き出してみましょう。かっこつけたり、正しいことを書こうとしなくて大丈夫です。
これまでの仕事・活動でやってきたことを、できるだけ細かい「動作」として書き出します。
すべて書き出せたら、その中から 「苦ではない」「好き」「誰に言われなくても自然とやってしまう」 と感じるものにチェックを入れてください。
思いつく限り、細かい動作レベルでたくさん書き出すのがコツです(10〜20個が目安)。副業・ボランティア・趣味の活動も含めてOKです。
チェックした行動を見比べて、共通する「できること・強み」を抽象化して言葉にします(=自己能力)。
次に、その行動をなぜやってしまうのか、根っこにある欲求を掘り下げます(=自己欲求)。
自己能力 × 自己欲求 から見えてくる、あなたの「世の中での役割」を言葉にしてみましょう。下の欄には自動で下書きが入ります。編集して整えてください。
仕事に限らず、日常のふとした場面も含めて、自分の感情が動いたものを書き出してみましょう。
GOALは「達成すべき義務」ではなく、今の生き方の外側にあって、想像すると心が動くもの。
次の4つの視点でチェックしながら、GOALの解像度を上げていきましょう(1つでも複数でもOKです)。
GOALに向かうには、何かを「始める」と同時に、何かを「断つ」必要があります。決断を先延ばしにするほど、無意識は元の状態に引き戻そうとします。
GOALを実現している自分を前提に、「今日から」変えられる行動・環境・習慣を具体的に落とし込みます。
各行動をGOALに紐づけると、GOALごとの達成率が自動で表示されます。期限を設定すると、締切が近づいたときにお知らせします。カレンダーアイコンから予定として書き出すこともできます。